ハチナイでポテンシャルの上げ方は?Sまで上げるとどんな効果?

アニメ化されて話題になっているゲーム『八月のシンデレラナイン』(通称:ハチナイ)。

今回は初心者の方向けにハチナイにおける「ポテンシャル」について解説します。

ゲーム内でも説明が少なく、分かりにくい要素なので是非最後までご覧ください。

ハチナイのポテンシャルとは?

共通

 肩 相手の盗塁の成功率に影響を与える
走 塁 タッチアップや進塁数に影響を与える
盗 塁 盗塁の発生率に影響を与える
リード 投手のスタミナ減少を抑え、四球率も下げる
 運 相手のエラー率を高める
頑丈度 調子の影響を受けにくくなる
度 胸 タッチアップや盗塁の発生率に影響を与える
学 力 連打の確率が上がる

投手のみ

粘り強さ スタミナが減りにくくなる
ノ  ビ 長打を打たれにくくなる
キ  レ 変化球のキレが上がる
クイック 相手が盗塁しにくくなる

以上の野手8項目、投手12項目がS~Gの8段階で評価されます。

「リード」と「肩」は捕手にしか影響しないようですが、一応選手全員に設定されています。

ハチナイのポテンシャルの上げ方は?

ポテンシャルを上げる操作方法

「チーム強化」→「選手管理」と押して強化したい選手を選びます。

タブを「ポテンシャル」にすると現在のポテンシャルが確認できます。

この画面で赤い矢印の部分を押すと以下の画面に遷移します。

今回は全てのポテンシャルをEまで上げたいのでNのDr.ベアマックスを2つ使います。

このようにきちんと全てのポテンシャルが上がるか確認してから「強化」ボタンを押します。

これでポテンシャルが上がりました。経験値も多少入るのでレベルも上がりましたね。

ポテンシャルが上がる仕組みは?

強化する選手より、強化相手の方が高いポテンシャルを持っていた場合、強化する選手のそのポテンシャルが1段階アップします。

ここで注意しないといけないのは強化相手のポテンシャルがどれだけ高くても1回の強化では1段階しか上がらないという点です。

ポテンシャルGの選手にポテンシャルAの強化相手を使ってもFにしかならないということです。

つまりポテンシャルGならF強化相手を使うと効率がいいということになります。

ポテンシャルFくらいならレアリティがNの部員でもいるのでそれを使うとDr.ベアマックスを節約できます。

このテクニックはハチナイでノーマル部員(N部員)の使い道はある?でも紹介しています。

Dr.ベアマックスの使い方は?

基本的にポテンシャルはDr.ベアマックスを使って強化することになります。

NのベアマックスはEまで、RのベアマックスはCまで、SRのベアマックスはAまで、そしてSSRのベアマックスはSまでポテンシャルを強化できます。

自分はあまり使わない選手はEまで、SSRや能力の高いSRの選手はCまで、スタメンはAまでといった感じで強化しています。

初心者のうちはスタメンだけ強化しておけばいいと思います。

ちなみに強化相手の選択画面で「ポテンシャル」のボタンを押すとすべてのポテンシャルがSになるように自動的に選ばれます。

しかしこの機能は基本的に使わないほうがいいです。

なぜならポテンシャルをSにするDr.ベアマックスは超貴重だからです。

よほどのお気に入り選手でない限りSまで上げるのはやめておいたほうがいいでしょう。

ハチナイでポテンシャルをSにする効果は?

ではハチナイでポテンシャルをSまで上げるとどのくらい効果があるのでしょうか?

正直言ってポテンシャルがどの程度影響を与えているのかについてはわかっていない部分も大きいです。

ただ「頑丈度」はかなり重要なポテンシャルとされています。

このゲームは調子が能力に与える影響が大きいのですが、調子をコントロールする方法は「日をまたぐのを待つ」しかないからです。

「頑丈度」が高ければ不調でもそこまで能力が下がらないようです。

しかしそもそもポテンシャルはオールEとかオールCのように揃うのが普通です。

選手の個性が出ないのであまり面白くない気もしますがそういう仕様なので仕方ないですね。

初心者の方はそこまでポテンシャルの強化に気を使わなくていいと思います。

まとめ

今回の記事ではハチナイのポテンシャルとその上げ方について解説しました。

ちなみにポテンシャルを強化するとデレストでの特訓時に入るポイントが上がるというメリットもあります。

EとSだと倍くらい変わるらしいです。デレストをやらない人には関係ないですが……

Dr.ベアマックスの使い道はポテンシャルの強化しかないので地道に集めてスタメンの選手を優先的に強化していくといいと思います。

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